診療案内

正確な診断と、患者さんの希望に沿った治療を

当院は、正確な診断をもとに、治療方法に選択の幅を持たせてご説明することを大切にしています。患者さんのご希望を伺い、相談しながら治療方法を決め、診療を進めます。

診断・確認のための設備

CTは主にインプラント治療の診査・診断に使用しています。すべての治療でCT撮影を行うわけではありません。マイクロスコープは、肉眼では見えないものを確認するために活用しています。

スタッフの質の向上

スタッフの質を高めることで、歯科医療の安全性や確実性の向上に努めています。

選択の幅を持たせた説明

診断結果を踏まえ、一つの治療方法に決めつけず、選択の幅を持たせてご説明します。そのうえで、患者さんの希望に沿って治療を進めていきます。




■ 訪問歯科診療


寝たきりなどで通院できない方へ、非常勤の女性歯科医師1名と歯科衛生士1名の計2名で訪問歯科診療をいたします。
橋田歯科医院は往診車、ポータブルユニット、ポータブルレントゲンを有し、充実した装備で訪問歯科診療に臨みます。

往診車 ポータブルユニット ポータブルレントゲン

■ 歯ぐきの漂白


薬品を使用して、歯ぐきの色素沈着の改善を目指す治療です。
保険適用ではないため、自費となります。
1回1,000円+消費税です。

歯ぐきの漂白の主なリスク・注意点

歯ぐきの色の原因を診察し、薬品による漂白が適しているかを確認します。金属の沈着など、原因によってはこの方法では改善できない場合があります。

施術中や施術後に、歯ぐきの刺激感、ヒリヒリする痛み、しみる感じなどが生じることがあります。薬品の作用で表面の組織が白くなり、その後はがれることがあります。症状の程度や治るまでの経過には個人差があります。

色の改善の程度には個人差があり、ご希望の色になるとは限りません。喫煙などの影響で、色素が再び沈着する場合があります。

薬品に対するアレルギーや、過去に薬品で異常が出た経験がある方は、事前にお知らせください。施術後の食事や歯磨きなどは当院の説明に従い、強い痛みや気になる症状がある場合はご相談ください。

必要な処置、個別のリスク、治療期間・回数については、診察時にご説明します。

下の写真は何度か処置をしています。

歯肉色改善前→歯肉色改善後
歯肉色改善前
↓
歯肉色改善後
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■ インプラント


インプラントは歯がない部分の骨に人工歯根を埋入し、かぶせ物を作る治療方法です。
ブリッジのように隣の歯を削らずにすみ、入れ歯のように着脱のわずらわしさや異物感が少ないという利点を持ちます。

インプラントの例

詳しくはこちら

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■ 歯の接触癖


食事などで歯を使っていないときにも、上下の歯を接触させ続ける習慣を「歯列接触癖(TCH)」といいます。強く食いしばっていなくても、軽い接触が長時間続くことで、歯や顎の筋肉・関節に負担がかかることがあります。

安静にしているときは、通常、上下の歯は少し離れています。仕事や考え事に集中しているときなどに歯が触れていることに気づいたら、いったん力を抜いて歯を離してみましょう。口を大きく開けておく必要はありません。

顎の痛みや疲れには、歯の接触癖以外の要因が関わることもあります。習慣を見直すことで負担の軽減を目指しますが、それだけで症状が必ず改善するわけではありません。

当院では、お口や顎の状態、日常の習慣を確認し、ご自身で取り組める方法を一緒に考えます。歯や顎の痛み、口の開けにくさなどが続く場合はご相談ください。

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■ 親知らずの抜歯


「大きい病院でなければ抜けない」と言われることがあるらしいのですが、当院で抜歯できます。
近隣の歯科医院も口腔外科出身の歯科医師が多いので、普通に抜歯できます。

水平埋伏智歯

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■ フッ素塗布


フッ素を歯に塗布することで歯質を強化し、虫歯になりにくくなります。
保育園などでは、半年に1度、フッ素を塗ります。
過去には保険が効きませんでしたが、現在は状況によっては保険が適用できます。
ただし、ブラッシングが不十分だったり、食事習慣が不良だと、フッ素を塗っても虫歯になります。
よ坊さん

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■  歯周病の治療


 歯周病は口腔内の細菌によって、歯の周りの組織が炎症を起こし、歯を 支える骨や靭帯が破壊される疾患です。
歯周病の治療は、保険診療のルールに則って、段階を追って順に行います。
第1段階は数歯単位の麻酔が要らない程度の歯石除去
第2段階は歯周ポケットが深い部分を麻酔下で歯石除去
第3段階は外科的な処置
というのが保険診療での大まかな流れです。
予約なしの突然の来院で歯石除去を希望され、予約なしで帰宅される方は、この流れで治療ができません。
期間があくと、初診に戻るからです。

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■ 歯のクリーニング


歯垢や、歯石、着色除去などを国家資格を有する歯科衛生士が行います。
歯石がついて歯が茶色くなった部分を除去できます。

虫歯や歯周病は歯垢の中の一部の細菌によって生じます。
また、歯石はザラザラしていて細菌が付着しやすい構造になっています。
したがって、歯石や歯垢を除去して手入れをすることは歯の健康のために重要です。

歯科衛生士は、歯垢や歯石などの歯の付着物を除去したり、薬物を塗布したり、歯磨きが 困難な部位をいかに磨くかといった方法をご説明することが専門の仕事です。看護師とは異なる、口腔衛生の専門家です。
お子様の歯の磨き方、ご自身の歯の磨き方、口臭に関すること、なんでもご相談ください。
歯石あり →  歯石なし

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■  ホワイトニング


ホワイトニングは、薬剤を使って天然の歯の色を明るくする自由診療です。歯の状態やご希望を確認し、方法や見込まれる変化、注意点をご説明します。

方法と回数・期間

歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で専用のマウスピースと薬剤を使う「ホームホワイトニング」があります。

オフィスホワイトニングは、歯の状態や色の変化、ご希望に応じて施術回数を相談します。ホームホワイトニングは、歯科医院で説明した使用時間・期間を守って行います。具体的な回数や期間は、使用する薬剤と診査結果に基づいてご案内します。

主な副作用・リスク

施術中や施術後に、歯がしみる、歯が痛む、歯ぐきや唇に刺激・痛みが出ることがあります。多くは一時的ですが、症状によっては中止や処置が必要です。痛みや異常を感じた場合は、無理に続けず当院へご相談ください。

知っておいていただきたいこと

  • 白くなる程度には個人差があり、ご希望の白さに達しない場合があります。
  • 詰め物やかぶせ物の色は変わらず、天然の歯との色の差が目立つ場合があります。
  • 効果は永久ではなく、時間の経過や飲食・喫煙などにより色が戻ることがあります。
  • むし歯や歯ぐきの炎症などがある場合は、先に治療が必要になることがあります。
  • 妊娠中・授乳中の方、持病やアレルギーのある方は、事前にお知らせください。使用薬剤やお口の状態によっては施術できません。
  • ホームホワイトニングの薬剤量・使用時間・期間は、当院の指示を守ってください。施術後の飲食・喫煙についても、使用薬剤に応じてご案内します。
費用
オフィスホワイトニング 初回(施術1回あたり)20,000円+税
2回目以降(初回から1年以内・施術1回あたり)10,000円+税

オフィスホワイトニングの上記料金は、施術1回ごとの料金です。複数回分をまとめたコース料金ではありません。

ホームホワイトニング
マウスピース ¥15,000円+税
薬液 ¥3,800円+税

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